すごい台風でした。
雨もすごけりゃ風もすごい、家も揺れる…

お隣の屋上からはわけのわからない物体が飛んできた

幸いご近所さんから怪我人も出ずに無事に台風は通過してくださいましたよ

この台風一過でいっぺんに涼しくなってくれればいいんですが、どうもそうは簡単にイカのき…イカンようです(w
さて、残暑にのたうっているうちに9月になってしまってました。
残暑のうだるような部屋で何をしていたかといいますと…
マンガ描いてました。
明治後期を舞台に展開するミステリーものなんですが、明治という時代があまりにも面白くてネームが100P近くなってしまいました(アカン)
水道もガスも明治に入ってすぐ(横浜が最初ですけどね)に施工されているんですよ。
電話も郵便制度もどんどん整備されていって、近代国家へと怒涛のように突き進んだ時代なんですねぇ。
面白かったのは、当初男性の電話交換手もいたんですが、お客さんにめちゃくちゃ態度が悪くて廃止されちゃったという話し。
「誰にまわすんだ、おい」とか「ちょっと待っとれ」とか言ってたらしいんですよ(偉そうですね〜)
以来、電話交換手という仕事は女性の花形職業になったそうです。
なんかいろいろ分かってくると全部エピソードとして使いたくなっちゃうんですが、それでは長編になりすぎますから、使うエピソードは出きるだけ削っていきます。
で、今回ゲストに「知念」ちゃんに出ていただきました。
メイド役です(^^)
覚心ちゃんはよそさまの原作で、実在の人物ですから勝手にゲストに使うわけにいきませんが、知念は原作にはなかった架空のキャラなので呼んでしまいました。
知念のメイド姿、かわいくも萌えもしませんが、けっこう気に入っていたキャラなので描いていて楽しいです♪
今夜から下書きが後半に突入です。
なんとか涼しくなってくれると鉛筆も進むんですけどね〜
あついよぅぅぅ〜〜〜