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ゆうこ姉

  • Author:ゆうこ姉
  • おいでやす、ゆうこ姉です。

    秋田書店ビバプリンセスでデビュー以来マンガ家人生まっしぐら。
    ときには双葉社などにも出没。ここ数年はマンガ前線を離脱していたが、ウエブマンガサイト「マンガ市場ドットコム」でカムバック。
    現在「覚心和尚の黄泉の淵百物語」全12話掲載中
    いっしょに「魔精」も載ってるよん♪
    他にもいっぱい公開してるよん♪

    雑誌/竹書房発行「本当にあったご近所スキャンダル」vol19(05 12.26発売)にて「なんだ坂こんな坂」掲載。読んでね♪

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仁義なき戦い

巨人がヨコハマに負けたのも、

広島に勝てないのも、

楽天に負け越したのも、

中日が優勝するのも、


ぜーんぶ阪神のせいじゃありませーん!

ご家族のみなさま、阪神ファンをいぢめるものじゃありませ〜ん!
八つ当たりは止めましょーーーー!


私は我が家でたった一人の阪神ファン…
肩身が狭いったらありゃしない〜(w

もーーーー
座布団投げないで!


あさと家の平和は巨人の勝利をなくしてあり得ないのであった…

寒いじゃないか!

なんだか急に涼しいというか、寒いくらいになっちゃいましたよ!
頭痛は何とか治りまして、耳鳴りも小さくなりつつあります。
まだ遠くでエンジン音してますけどね…。

さて、ずいぶん前にコンポのMDが壊れてぎゃいぎゃい騒ぎましたが、やはり修理には2万円近くかかることがわかり、途方にくれていたんですよ。
んが、確かパソコンでも音楽を取り込めるはず、と思い出しまして、やってみました。
CDの音をパソコンに入れまして、録音用CDにダビングしたわけです。
なんでこんないい方法があったのに今まで気がつかなかったかな〜と、我ながらあきれております。
MDには入れられませんが、とりあえずレンタルCDのダビングと、友人から借りたCDは何とかダビングできるようになりました。
本当はデジタル変換した音って、もっとキンキンした感じになるんじゃないかと思ってたんですが、わりといい音でした。
今「ラプソディーインブルー」をダビングして聴いてます。

あとはオフィス2000の誤作動だ…
こいつが本当に…、もう…、
文章作成中、あまりにも漢字の変換に手間取るようになってしまって…
たとえば、「興味津々」と打ちたいとき、「きょうみしんしん」変換「気、木、機…」などと頭の一文字から変換してしまいます。仕方ないので、「きょうみ」と「しんしん」に分けて打つんですが、それでも最初の一文字だけが変換されてしまう。
何度か打ち直しをして、やっと正しく変換してくれるようになるんですけど、じつはこの現象はこの春ごろから突然始まったんですよ。
要するに、それまで普通に出ていた漢字が突然変換されなくなったわけです。
「働く」→「派田らく」とか「葉たらく」とか…
学習機能も働かなくなりまして、とほほ状態です。

カシオ制のワープロで作った文章をパソコンでも読めるように変換して取り込んだものを、ワードで開けて編集してるんですが、も〜〜〜〜めっちゃくちゃ大変!
プリントするときも、あるはずの行を抜かしてプリントしちゃうし…
何がどうしてそうなるのかさっぱりですわ…

オフィス2000とXPは相性が悪いのかな〜

つるつる脳ミソで考えても分からないので、仕方なくこのまま使ってますけどね。
やっぱりエートックとか一太郎とか入れたほうがいいのかな〜

え〜ん頭痛だ〜

やっぱりお祭りではしゃぎすぎたのね〜

頭痛で頭が痛いのなんの…


で、きょう一日おとなしくしてたんですが、やっと少し落ち着いてきました。
でもなんとなくダルイ…

それでもPC開けないと気がすまないんだからビョーキね…

で、メールの確認もしたし、またもうちびっと休みます。

とかいいながらお絵描きはしちゃうんだ…どんなときも(^^;)
昨日&今日とお祭りでした。

毎年行われるこの夏祭りは、亡き父と祖父母も大好きで、特に父は若いころお神輿をかついだりして、子供心にもかっこいいなと思ったものです。

山車(だし)といって大太鼓を引き車に乗せたものを子供たちが引いて練り歩くんですが、それが毎年我が家の前にやってきては休憩していきます。
そのとき、お菓子とかジュース類をふるまうんです。
まだ我が家が食堂を経営していたときは、大量の麦茶を用意して子供や引率の大人たちにふるまいました。

そんな習慣を父も祖父母も大切にし、父は祖父が亡くなったあとも続け、今私たちが父亡きあと続けています。

ぼけてしまった祖父が、子供神輿に目を輝かせていた場面も、ガンの闘病ですっかりやせてしまった父が、やはり山車を引く子供たちに目を細めていた姿も、今はとても懐かしいです。

で、私たちはというと、夜店を徘徊し、金魚をつって焼きとうもろこしを買ってお好み焼きを買ってアレ買ってコレ買って…と思い切り楽しんでくるのでした(^^)
あ〜楽しかった!

写真は夜店で買ったとうもろこしたちです。
もっといろいろあったんですけどね〜
写真撮る前に食べちゃった(^^;)焼きとうもろこし

ゲットだ!

机上の九龍

ついにゲットである!
青木朋氏の「机上の九龍/きじょうのくうろん」である。
机上の空論とも読めるんですが、これはビッグコミックスピリッツで連載されていたものです。

近未来の日本でのお話しで、バイオレンスな場面も作者の透明なセンスでオブラートされた高級コミックと言えます。

主人公はモロ博士に創造されたクローンのウサギと、そのウサギに幼いころから育てられた九という名の青年です。
このコンビネーションというのが秀逸でしょう!
スキのない背景にデッサンの確かな人物。マンガ家をやってるものなら一度はちゃんと読んでおいていい優れ物だと思います。

なにしろね〜「ドクターモローの島」とかジャック・ザ・リッパーとか、何だか懐かしい匂いがプンプンするんです。

面白いだけじゃない、何かが身体の中に湧き立つ一作です。

ココで買えますからね〜。チラッと中を見ることも出来ますよ〜。イザ、ゴーだ!
机上の九龍

パピルスげっと!

幻冬舎から発売されている「PAPYRUS/パピルス」というちょっと不思議な本があるんですが、芸能誌でもなく情報誌でもない…、漫画誌でもない…。

でもそれに連載されている「机上の九龍」(きじょうのクーロン)というマンガが面白いんですよ。
作画は青木朋氏で、秋田書店刊「八卦の空」(ミステリーボニータ連載)の作者でもあります。
しっかりとした画力とセンスに、摩訶不思議なドラマで、ただマンガを読んでるというだけではない気持ち良さや面白さを味あわせてくれます。

たぬくまセンセが密かにプッシュしてらしたようですが、さすがにたぬセンセが推すだけあって本当に読み応えバッチリでした。

ただ、なんで表紙に青木朋氏の名前がないのか…
すんごくもったいないです。
作品サムネイルと青木朋氏の名前があれば売れ行きは絶対違ってくるはずなんですけどね〜。
さっそく意見を出すことにしましょう!

人物線がペンではなく筆で描かれたような柔らかさで、不思議な魅力をかもし出しているような気がします。
ちょっとマネしてみたい作風でした。

幻冬舎ホムペはココ

たぬくまセンセ管理の青木氏FCはココ

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