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ゆうこ姉

  • Author:ゆうこ姉
  • おいでやす、ゆうこ姉です。

    秋田書店ビバプリンセスでデビュー以来マンガ家人生まっしぐら。
    ときには双葉社などにも出没。ここ数年はマンガ前線を離脱していたが、ウエブマンガサイト「マンガ市場ドットコム」でカムバック。
    現在「覚心和尚の黄泉の淵百物語」全12話掲載中
    いっしょに「魔精」も載ってるよん♪
    他にもいっぱい公開してるよん♪

    雑誌/竹書房発行「本当にあったご近所スキャンダル」vol19(05 12.26発売)にて「なんだ坂こんな坂」掲載。読んでね♪

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ナンでしょうか…
恋愛ものでも何でもないんですが…
東京12チャンネル午後のロードショーで放送された「オーロラの彼方へ」というデニスクエイドとジムカビーゼル主演の映画です。
30年前に亡くなった父親とオーロラの出る晩に偶然無線交信できちゃったことから事件が起きるというお話しで、お決まりの設定なんですが…
息子は刑事で、父親は消防士。
30年前に無人の倉庫の火災で父親は亡くなっているんですよ。
それを成長した息子が無線で知らせて、火災での死亡を防ぐんです。
そしたら、そのために「その後」の出来事が大きく変わってしまい、連続殺人事件まで発展してしまう…。
責任を感じた現在の息子と過去の父親は、それを何とか阻止しようと奮闘する。
前半はお互い無線の相手が「父」であることと「息子」であることがわかるまでをソフトタッチのファンタジーで描き、後半は事件をミステリーとアクションで描く、というちょっと混乱しそうな展開なんですが、けっこう良くできていてハラハラしました。
亡くなったはずの父親を火災から助けて、その後どうなるんだろうと思っていたら、ちゃんと生き残っていて、過去と現在にまたいで存在する殺人事件の犯人と戦うんです。
現在の息子のピンチに現れた初老の父親の姿を見たとき、思わずジーンときてしまいました。
これって公開当初はエライ不評で全然ヒットしなかった映画なんですよ。
たぶん私もそのときに見ていたら感想も違ったかもしれない。私も3年前に父親を亡くしてますから、映画を見ているうちに気持ちが入り込んでしまったらしいです。
亡くなった父親が現在も生きていたという設定はある意味ルール違反なんですが、なんとなくほっとして思わず涙が出てしまったわけです。
もう3年も経ってるのにね〜(^^;)

なんて泣いてしまったおかげで目が痛い(w
これからマンガページ、最後の4ページをゴミとりしなきゃいけないのに…
一息入れたらがんばろう!

そうそう、息子役のジムカビーゼルの全開の笑顔がステキだったです。
トマトに負けてアレルギー全開だった一週間…
日曜にはお寺さんに行く予定が、不調でパスしちゃいました。
せっかく早起きしたんですけどね〜(w
ついでにたまりにたまったお洗濯をして、庭の花に水やりをして、姪っ子をからかって遊んで、お買い物して、ひさしぶりに日中をフルに満喫〜(^^)

で、トマトに負けつつもここ数日はブログにマンガをアップする作業をしておりました。

これがまたほんとーーーーーに大変な作業でして…
私の作品はほとんど焼けてしまったので原稿そのものはないんですよ。
なので焼け残った本からコピーをとって、それをスキャナでとりこみ、さらにフォトショでゴミとりをして明るさとコントラストを調整し、サイズを下げて…
で、やっとブログにアップできる、という手順です。

この最初のゴミとりがはーーーーんぱなく大変なんすよ〜
どのくらい大変かといいますと、まずは画像をご覧ください。これは処理前の画像です。
これをコントラスト調整したあと、それでも残った「砂目トーン」のようなゴミと汚れを丁寧に消し消ししていきます。
本からのコピーなので、かなりムラがあります。ので、部分部分で選択した範囲をさらにコントラストなど調整します。
それでもしつこく残る汚れをまた消し消ししていきます。

顔の中とか細かい場所も多く、かーなーり〜イライラしますが、それでも消し消しを続けます。
続けること30分ほど…これで見開き半分のページが終わります。
で、さらに30分ほどかけてもう半分のページに同じ作業を施します。
あ〜〜〜〜〜つ・か・れ・た〜〜〜〜〜
これがどのくらいきれいになったかは「マンガ館」のほうで確かめてみてね〜♪
「マンガ館」はトップページ→臨時ギャラリー→「亜砂都のマンガ館」で行けます〜♪
続きは来週だ〜〜〜〜〜〜
ビフォー

J:COMさんが

いつの間にか携帯電話サービスを始めていた!
カムイ録画用にビデオテープを買いにいった某電気店の前で、Jコムさんの出張販売ブースを発見。
なんと携帯電話サービスをこの春から開始していたらしく、新規加入を募ってました。

あ〜〜遅かったのよ〜〜〜

アタシ、今月初めに買っちゃったじゃないの〜〜〜

と、つい気持ちが動揺してしまったんですが、このJコムさんの携帯電話同士だと通話もメールも無料で、月額使用料は定額で2500円!というお安さ!
気持ちもグラつこうというものよ〜

といっても我が家は全員ドコモさんなので、アタシ一人がJコムさんの携帯サービスに入っても意味ないんだけどね…
でもコレ、小さいお子さんをお持ちの方にはお勧めです。
他社さんはメールはタダでも通話は有料でしょう?
Jコムさんのはどっちも加入者ならメールも通話も無料ですもん。
もっと詳しい説明を聞いてみたかったんですが、お買い物の途中で、アイスクリームなんか買っちゃったので(^^)あまりのんびりもしてらなかったのですよ…
家電量販店などでビーズのピンクパンサーをポケットから下げている麗しい女性をみつけたら聞いてみて。
すんごい親切に教えてくれますよ〜

と、ちょっと宣伝なんかをしてみる(^^)
へへへ営業のU田さ〜んホントに書いちゃったよ〜
昨晩の夕飯に出たトマト
ほんのふた切れを食べただけなんですが…
んも〜〜〜〜口の中がぎったぎたに荒れてしまいました。
まるで熱いものをいっぺんに食べたみたいに口中が腫れて切れて痛いのなんの…
慌てて医者に駆け込んだら「アレルギー」による口内炎ということでした。
トマトですよ、トマト。
トマトでアレルギーって…そんなあなた…
って思ったんですが、じつはナスでアレルギーが出たことがありまして、トマトもナスと同じ科目に入るんだそうです。

きょうになったら鼻の中や目の中の粘膜までムズムズしてきて、ちょっとアレルギーがひどく出てしまったようです。

過去にはメロン、パイナップル、キウイ、ナスなどで口の中がめちゃくちゃ荒れたことがありました。
今、これらは絶対食べないようにしています。

で、ちょっと症状が激しく出てしまったことから採血してアレルギー検査をすることになりました。
結果は来週わかるそうです。

やっと花粉が落ち着いてきたと思ったらコレだ…
んも〜めんどくさいわ〜〜〜(w
きょう、うちのアシスタントちゃんのHPにある掲示板にひどいエロ画像が貼られているのを発見しました。
15件もあったです!
実際の映像とアニメと、どれも正視に堪えないいやらしいもので、本当に驚くとともにハラがたちました。
すぐさまアシストちゃんに知らせて削除することができましたが、その直後にまたも貼られました。
わざわざやってきてタグを使って貼りつけていくらしいんですが、すっかりアシストちゃんもあきれてしまい、ついにその掲示板を閉鎖してしまいました。
いったい何が楽しくてそういう嫌がらせをするんでしょう!
やみくもにエロアドレスを配信するふとどきものもいて、うちにもなんどもやってこられたことがあります。
その場合はアドレスをクリックしないかぎりいやらしい映像は出ません。とっとと削除してしまいます。
でもアシストちゃんの掲示板の場合はじかに映像を貼られていました。
でもね、その掲示板は画像は貼れないようになっているんですよ。だからタグとかで貼っていくんですが、そんな手間ひまかけてまで荒らしをして、ほんとーーーーに何が楽しいんだろうって不思議になります。
ネットはとても便利ですが、こんなときは本当に陰惨な気持ちになります。
なにしろ顔もわからないどこの誰ともわからない人が荒らしていくわけですから…
本当にイヤです(w

退治屋ホムペの40000キリ番踏んじゃった〜〜〜!
アタシが踏んだ〜〜!
そんなバカな〜〜〜〜!
だって先に行ったたぬくまセンセが踏んでるのに〜〜〜!
これが有名な同時踏みってやつですか…

なんでよりにもよってアタシが…

「ちょっとのぞいてみませんか(^ー^)」byたぬくま
この悪魔のささやきに乗ってしまったアタシがドジなのね…

おじいちゃん

5月1日は祖父の命日です。
で、その前後にはお客さまが増えるんですが、本日はいつも仲良くしてくれている渋谷の叔母さんがやってきました。
かっぷくが良く、おおらかな性格で明るい人ですが、若いころはお姑さんたちとうまくやれずに悩んでいたそうです。
今でもなかなかすごい性格の人たちで、「ご近所スキャンダル」でマンガになりそうなジコチュー家族なんですよ、これがまた(^^;)

で、きょうその叔母さんから初めて聞いた祖父の真実というのがありまして…

叔母さんがお嫁にいった先で、度を越した嫁いびりのようなことがあったらしいんです。
で、あまりの仕打ちに我が家へ相談にきたとき、祖父が言った言葉は
「裁判でも何でもしてケリをつけてあげるから、必要以上に辛抱しなくていいぞ」
だったそうです。

びっくりしました。
普通は「嫁にいったんだから何をされても嫁が辛抱するものだ」と説教する世代なんですよ。
それを出てきていいぞ、と言ったんですから!

その叔母さんは普段から働き者で、決してすぐになんでも投げ出してしまうような人ではないんです。
祖父はそんな叔母さんの性格をよく知った上で、その叔母さんが嘆くのだから相当の出来事だと考えたようなんです。
でも、叔母さんはその言葉で救われて、大きな勇気をもらったと言ってました。
で、結局裁判もなかったし離婚もせず、今では嫁ぎ先のドンのようになっています(^^)
相変わらずあちらのご家族はジコチュー満々だそうですが、今は屁とも思わない、と笑っています。

この話を聞いて、私は思わず「おじいちゃんかっこいー!」と思ってしまいましたよ!

祖父は世間体やかっこつけにこだわらない自然な考えの持ち主だったんですね。
進歩的とでも言うのでしょうか、孫の私がマンガ家になりたいって言ったときも反対しなかったし…
むしろ協力的でした。
で、母から聞いたんですが祖父も絵が上手かったんだそうです。
時代が許していたなら画家になっていたかも知れないくらい上手かったという話でした。

きょうはひとしきり祖父の思い出話に花が咲いた一日でした。
っつーか、ついに携帯ゲットしたわけですよ。

で、だいぶ使えるようになってきました。
というか、アホでもメールできる簡単機能ってやつでして(^^)

じつはですね、我が家には古い古い、それはふる〜〜〜い携帯電話がありまして、それは今を去ること10年前に購入したものなのでした。
まだ父も祖母も健在のころで、ツーカーセルラー(ってご存知ですか?)の新機種、初めてコンパクトのようにフタができるタイプという優れもの!を購入したんですよ。

当時、両親がそろって出かけることが増えまして、80歳を超えた祖母と留守を預かる私としては、すぐに両親に連絡が出来るようにしておく必要があったわけですよ。
で、その優れものの携帯電話を両親に持ってもらっていたわけです。
そのころって、今みたいに厳しい規制なんかなかったですから、買うのも非常に簡単だったんです。
本当に「コレください」「はいどうぞ」
だったんですよね〜。
ま、父の免許証の提示は求められましたが、それだけです。
あれこれ書類を書かされるなんてことはありませんでした。

その携帯は父が入院した際初めて大活躍しましたが、その父が亡くなってしまうとそのままお蔵入りのようにしまいこんでしまったわけです。
しまいこんでいた間に世の中が大きく変わって、ツーカーさんからもこれこれのサービスが受けられなくなります、とかあれが出来ないです、とかで、機種変更をしてください、というような書類が来ていたんですよ。
でも忙しさにかまけていてそんな書類もろくろく目を通さず、しばらく放置していたんです。
ただ、使っていなくても「基本使用料」というものがかかるわけで、いいかげんもったいないので解約しようか、という話になっていたところ…
例のおじいさんに出くわしてしまったんですねぃ…

そんなこんなでやっぱり携帯電話は必要だな、と思ったので、ツーカーで(いつのまにか)たまったポイントが使えるauの携帯にしたわけなんですよ。
家族はみんなドコモなんですが、私だけauなんです。
でもWINというやつだとドコモとサービスを共有できるんですね。

さーこれでいつでも人助けができるぞ!

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