マンガ家だからといって描いてばかりじゃありませんで、当然他の作家さんの作品に惚れてファンになることもあります。
最近では「マンガ市場」で発見したたぬくまセンセやK犬少佐さん、FURUはうすさん、水那岐龍二さん、渡邊火山さんなどなど…
みなさん面白い作品をお描きになるんですよ!
しかもみなさんアマチュアで、プロの私がうなってしまうほどの技量の持ち主ばかりです。
本当に、こっちゃーウカウカしてらんない!って、そんな感じですよ

でもって、最近特にお気に入りなのがK犬少佐さん(お名前の由来が気になるです!)の作品なんです。
すっごーーーーいイイ男が出てくるんですよ。
「魔王」なんですけどね、かなりワガママで唯我独尊なやつなんですが、そんな性格ごと魅力的なんです。
けっこう久しぶりに出会ったナイスな男で、亜砂都のツボにハマリまくりなんです。
こんなこと言うとちょっと失礼かなとも思うのですが、この「魔王」さまの魅力(作者の演出による)は少女マンガのツボに通じるところがありまして、腐女子が「きや〜ステキ!」と感じるツボをちゃんと押さえているんですよ。
作者ご本人はどの路線を狙っておいでかはわかりませんが、私が編集だったら迷わず少女マンガ誌のほうに掲載しちゃいますね!
でね、でね、でね(^^)
この「魔王」さまと亜砂都のツーショットを描いていただいちゃったんですよ〜〜〜!(いただきものページを見てね〜〜〜

)
こういうとき、マンガ家やっててよかったな〜〜〜とつくづくしみじみ思うわけなんです。
商業誌で描いていたときも、同じ本で描いている先輩作家さんや、友達になってもらった作家さんたちから色紙をもらってウハウハしたことあるんです。
そんなときは、私も作家じゃなくて、一読者一ファンになっているんですよ

マンガ市場は
ここよ、Kさまやたぬくまセンセたちの作品はココで読めますからね〜〜〜